株式会社レジストアートとの業務提携のお知らせ

株式会社レジストアート(本社:東京都港区、代表取締役:中川博貴、「以下、レジストアート」http://www.reg-art.com/)と 株式会社LONGHASH(本社:東京都港区、代表取締役:クリス・ダイ、「「以下、LONGHASH」https://longhash.co.jp/」とは、業務提携契約を締結したことを発表いたします。

 

レジストアートは、2018年9月より、ブロックチェーンを活用して、アーティストとその作品をデジタル情報に変換し、改竄されない権利の登録とその権利の譲渡・移転を可能にした業界初の公証プラットフォームをローンチし、積極的に事業を展開しています。

一方、LONGHASHは、ブロックチェーン技術の開発と実用化の推進を図るプラットフォームとして2018年2月に創業、最初の拠点を東京に設立しました。その後、世界9カ国でブロックチェーンプロジェクトを支援する施設を展開。さらに、世界各国のブロックチェーン情報や仮想通貨の取引価格などを配信するメディアやNLPテクノロジー等を用いたSNSのデータ等の分析結果の提供、BtoB仮想通貨取引所向けウォレットの販売などを行い、ブロックチェーンがもたらすビジネスモデルと経済圏のさらなる拡大と革新を目指します。

 

この度の業務提携は、ブロックチェーン技術の社会実装のための活動及び両社のビジネスモデルのPRや発展、開発を目的としております。

具体的には、

(1)    ブロックチェーン技術の社会実装をテーマにしたイベントの企画・共催

(2)    レジストアートの事業計画に基づく、共同マーケティング

(3)    LONGHASHによる、レジストアートが計画するトークンファイナンスに関するスキームの組成や実行プロセス全般への助言としております。

 

レジストアートの中川博貴とLONGHASHのクリス・ダイとは、今回の提携と同社の目指す方向を次のように話しております。

「ブロックチェーンと相性がいい業種は幅広い。データをやり取りする必要のある、ありとあらゆる分野です。例えば、IoTを用いた農業や金融、不動産、メディアなど、仲介の必要なデータ取引の生じる分野であれば、ブロックチェーン技術を大いに生かせます。

レジストアートは、アート業界初の暗号資産(仮想通貨)およびブロックチェーントークンによる公証プラットフォームとして、今後の成長と拡大が大いに期待できます。アート業界に分散型のビジネスモデルを導入し、その経済圏の組成を目指すのです。

私たちは、この活動をインキュべートしていくことで、本当の意味での、人による人のための、透明でかつ活性がある社会へと貢献していくことが今回の業務提携の目指すところであり、日本から新しい世界を創造していくことにコミットしていきたい、と考えております。」

 

経済産業省は、ブロックチェーンの幅広い分野への応用が期待されるとして、潜在的市場規模を67兆円と試算しています。経産省はブロックチェーンに関する報告書をこれまでに3回発表しており、有望分野として地域通貨、土地登記、シェアリングエコノミー、美術品の真贋(しんがん)認証、電力取引などを挙げています。2017年度のGNP世界における日本のシェアは、6.1%ですので、概算で、4,087憶円の市場が国内に潜在している計算になります。

 

 

LONGHASHは、レジストアートとの連携を強化し、アート業界初であるユニークなビジネスモデルを進化、さらには推進させてまいります。

 

本件に関し、ご質問等がございましたら、下記までご連絡下さい。

 

株式会社レジストアート

https://www.reg-art.com/

(Mail) info@reg-art.com

 

 

株式会社LONGHASH

https://longhash.co.jp/

(Mail)contact.jp@longhash.com

2019.03.06