WOOKONGの生体認証・非接触通信型ICカードハードウェアウォレットが日本上陸

 LongHashは、仮想通貨ウォレットアプリのGincoと提携しました。

これは国内ウォレット企業初の連携であり、同社が支援するWookongと共同でICカード型ハードウェアウォレットを開発します。生体認証・非接触通信を採用し、安全で使い易い資産管理を実現します。

 


 

 

 

ブロックチェーンプロジェクトを支援する株式会社LongHash(本社:東京都港区、代表取締役社長:Chris Dai、以下「LongHash」)は、仮想通貨ウォレットを提供する株式会社Ginco(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 夢佑斗、以下「Ginco」)とパートナーシップを締結しました。LongHashが支援するWOOKONGが持つハードウェアウォレット開発技術と、Gincoのソフトウェアアプリケーションを連携し、ICカード型のハードウェアウォレット「Kinco」を共同開発します。国内の仮想通貨ウォレットとLongHashとの初の連携となります。

 

■パートナーシップの背景

昨今の仮想通貨市場の拡大とともに、ハッキング事件もたびたび発生しており、より高水準な仮想通貨の管理が求められています。こうしたニーズに応えるサービスとしてウォレット事業を展開する中で、分かりやすいUIで「仮想通貨の世界をより身近に」を掲げるGincoと連携することにより、事業展開を一段と加速させる事ができます。

 

パートナーシップの目的

秘密鍵の堅牢性と利便性を両立するユーザーファーストな資産管理方法を提供

仮想通貨を管理する際には、個人の資産に紐づく秘密鍵を自身のウォレットで管理する必要があります。

これまでは、オフラインで資産を管理できるハードウェアウォレットの堅牢制と、スマートフォン上でオンラインでサービスへアクセスできるモバイルウォレットの利便性は二者択一の関係性にありました。

 

このたび、GincoLongHashと提携して提供するICカード型仮想通貨ウォレット「Kinco」は、ハードウェアウォレットの堅牢性とモバイルウォレットの利便性を両立するためのソリューションとなります。

 

Wookongがもつ世界最先端セキュリティ技術を通じて、安全に資産管理ができるウォレットの普及と、金融庁が求めるセキュリティーレベルに準拠した品質を目指してまいります。

 

 

■LongHashについて

LongHashはブロックチェーン技術の開発と実用化の推進を図るプラットフォームとして2018年2月創業、最初の拠点を東京設立しました。その後、世界9カ国でブロックチェーンプロジェクトを支援する施設を展開。さらに、世界各国のブロックチェーン情報や仮想通貨の取引価格などを配信するメディアやNLPテクノロジー等を用いたSNSのデータ等の分析結果の提供、BtoB仮想通貨取引所向けウォレットの販売などを行い、ブロックチェーンがもたらすビジネスモデルと経済圏のさらなる拡大と革新を目指します。

 

 

  

■Gincoについて

 

 

Gincoは、次世代の仮想通貨モバイルウォレットの開発・企画・運営。同社のウォレットは高いセキュリティとわかりやすくシンプルなUIで、仮想通貨の資産を安全に、簡単に管理できるソリューションを提供。

Webサイト: https://ginco.io/

 

 

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■LongHash 会社概要

会社名:株式会社LongHash

設立:2018年2月16日

所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16階

代表者:Chris Dai

資本金:500万円

事業内容:ブロックチェーン企業の支援、Wookongウォレット企画・開発・運用ほか

URL:https://longhash.co.jp/

 

■Ginco 会社概要

会社名:株式会社Ginco (Ginco Inc.)

設立:2017年12月21日

所在地:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル7階

代表者:森川夢佑斗

資本金:1,000万円

事業内容:仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の企画・開発・運用ほか

URL:https://ginco.io/

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■ 本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社LongHash

Email: contact.jp@longhash.com

2018.11.22