LONGHASH Hackathon 2018 report (Japanese)

2018年4月20日~22日の3日間におよんで、LONGHASH、CYBEX, TARAXAによるLONGHASH Tokyo Hackathonが実施されました。

実施会場である弊社オフィスは、12か国からの参加による137名の熱気に包まれた3日間となりました。

プロジェクトの課題は、
1.分散型マーケットプレイスの規制遵守と業績向上
2.ブロックチェーン関連ビジネスおよび規制においてのデータ分析(AML)
3.データサイロとセキュリティのためのIoTソリューションを可能にするブロックチェーン
の3つとなり、最終的に32プロジェクトで競いあいました。

日本人の参加者は3割程度。参加者とのコミュニケーションは、英語となるので、内容把握も、プレゼンテーションも、もちろん英語。英語が苦手な方にとっては、ちょっとした留学気分だったのではと思います。日本のエンジニアの育成が弊社のミッションでもあるため、こういった機会を通じて、世界で競っていく感覚をリアルに体験し、スキルをあげていってもらえたら嬉しく思います。

また、海外からの参加者にとっても、ハッカソンの課題に挑みスキルアップだけでなく、ブロックを使ったレクリエーションや、有名な声優さんを招待したエンターテインメントにも参加して有意義な時間を過ごしてもらえたのではないかと思っています。

弊社スタッフも、参加者に喜んでもらえるように豪華なご飯や軽食を用意して臨んだHackathonでしたが、最終日は特にお寿司の出張サービスも手配し、東京開催らしい演出で、参加者にも満足してもらえたようでした。

悔しい思いもしたチームもあったかもしれませんが、3日間を終え晴ればれとした記念写真の笑顔に、スタッフも嬉しくなりました。

参加していただいた遠方の方、ご多忙中お時間を割いてご参加いただいた方、様々と思いますが、3日間という長期間の弊社Hackathonにご参加いただきありがとうございました。
参加できなかった方も、次回はぜひ挑戦してみてください。お待ちしています。

1位入賞チーム
Team 18: Yet Another Atomic Swap
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/249

2位入賞チーム
Team 29: Labeling, Identifying & Classifying Public Address Behavior
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/269
Team 6: Curvegrid’s Token Dijkstra
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/246

3位入賞チーム
Team 17: BTC Address Classification by Machine Learning
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/275
Team 1: GibuvAroch
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/245
Team 23: hogehoge
プロジェクト: https://www.hackx.org/projects/253

おめでとうございました。